スースーアグリとは?

スースー・アグリは、千葉県市原市のタイ野菜農園です。
2022年3月に始動しました。東京都内とタイにて
タイ料理店を15店舗展開している、
株式会社スースー・チャイヨーが手がけています。

「市原ぞうの国」様からご提供頂いたぞうの堆肥を使い、
タイ料理に使うさまざな野菜を栽培。

「土づくり、食づくり、人づくり」をモットーに、
循環型農業を通して環境保全はもちろん、
飲食店で培ったノウハウを活かして
市原市の地域産業にも貢献してまいります。

スースーアグリとは?

スースー・アグリは、千葉県市原市のタイ野菜農園です。2022年3月に始動しました。東京都内とタイにてタイ料理店を15店舗展開している、株式会社スースー・チャイヨーが手がけています。

「市原ぞうの国」様からご提供頂いたぞうの堆肥を使い、タイ料理に使うさまざな野菜を栽培。

「土づくり、食づくり、人づくり」をモットーに、循環型農業を通して環境保全はもちろん、飲食店で培ったノウハウを活かして市原市の地域産業にも貢献してまいります。

栽培のこだわり

ぞうの堆肥には肥料三要素(窒素、リン酸、カリウム) 以外にも、ビタミンなどの適度な栄養分が入ってるため、 作物が健やかに育ちます。また、ぞうのお腹の中で増えた 微生物や、発酵している間に増える微生物は、土の中でも 活発に活動してくれます。この適度な栄養素や微生物の 活発な活動が、おいしい野菜作りの決め手の一つです。

私たちが土壌の改良に利用するのはぞうの堆肥だけ
ではありません。ぞうの堆肥をベースに、
たくさんのミネラルやアミノ酸、乳酸菌などを
まぜこみ土壌を活性化させ、土の持つ本来の力を
生かした形での循環型の農業を志します。
土壌専門家にもご協力頂きつつ、
おいしい野菜作りに励んでいます。

私たちが土壌の改良に利用するのはぞうの堆肥だけ
ではありません。ぞうの堆肥をベースに、
たくさんのミネラルやアミノ酸、乳酸菌などを
まぜこみ土壌を活性化させ、土の持つ本来の力を
生かした形での循環型の農業を志します。
土壌専門家にもご協力頂きつつ、
おいしい野菜作りに励んでいます。

主な栽培品目

①ガパオ
(ホーリーバジル)

②ホーラパー
(スイートバジル)

③プリッキーヌ
(赤唐辛子)

④マクアポ
(丸ナス)

⑤サラネー
(スペアミント)

⑥カー
(ナンキョウ)

⑦レモングラス

⑧空芯菜

①ガパオ
(ホーリーバジル)

②ホーラパー
(スイートバジル)

③プリッキーヌ
(赤唐辛子)

④マクアポ
(丸ナス)

⑤サラネー
(スペアミント)

⑥カー
(ナンキョウ)

⑦レモングラス

⑧空芯菜

スースーアグリのストーリー

「なぜ市原なの?」
「なぜタイ料理店が農業を始めたの?」

と疑問に思った方もいらっしゃるかと思います。
これからご紹介する私たちのストーリーに共感していただけたら、これ以上の喜びはございません。

スースーアグリの
ストーリー

「なぜ市原なの?」
「なぜタイ料理店が農業を始めたの?」

と疑問に思った方もいらっしゃるかと思います。これからご紹介する私たちのストーリーに共感していただけたら、これ以上の喜びはございません。

なぜタイ料理店が農業を始めたの?

なぜタイ料理店が農業を始めたの?

「土づくり、食づくり、人づくり」をスローガンに

きっかけは、近年の輸入タイ野菜をはじめとした食材の高騰と仕入れ難に直面したことですが、もともと日本の食料自給率が低いこと、高齢化で生産者がどんどん減っていることに対して少なからず危機感を持っていました。肥料も輸入に頼っている状態で、価格が高騰し、そのために農家を廃業する方も多いとの話も聞きました。そんななか、この2、3年の世界の情勢をうけ、タイ食材の輸入が一部止まってしまったり、価格が高騰してしまったのです。心配が現実になりました。であれば、供給を確保するため、まずは使用量の多い野菜から自分達で作ろう、さらには安心安全の野菜作りに取組み、お客様により一層満足して頂こうと農業参入を決意しました。そして、肥料についても、供給の問題が生じると予想されるのならば、肥料をあまり使わない、土本来の地力を生かした農業に取り組むべきと考えました。この時期に、たまたま幸運なことに、海外での土づくりの経験が豊富で、社会貢献意欲の高い熊本の土壌専門家の多武良彰氏との出会いがあったこともあり、「土づくり、食づくり、人づくり」をスローガンに、土壌改良に実験的に取り組み、野菜作りに挑戦しようと考えたのです。

「なぜ市原なの?」

なぜ市原なの?

全てが結びついたのがここだった

アジアぞうの堆肥で育てたタイの野菜でタイ料理を作る。なんて素敵なんだ!農業のこと、堆肥のこと、何もわからない素人の発想でした。そして、このひらめきの瞬間、目の前には土壌専門家の多武氏がいました。全てが結びついた瞬間でした!その場で興奮状態でぞうの国様へ連絡をし、その後すぐに、坂本社長にお会いして、大学の研究施設にて成分分析を行なったところ、堆肥に十分利用できるとの結果を得たのです。さらには、坂本社長よりは農地の提供までご提案いただき、実際にお借りしました。色んな出来事や出会いが重なって、今こうして市原市で地域の方々に助けていただきながら農業をはじめています。

今後の目標

タイを通じた「価値転換」で
美味しくやさしい野菜作りを。

私たちは、ぞうの堆肥を「宝物」と呼んでいます。通常ではゴミとして捨てられるぞうさんのうんちが、手間暇をかけ上質な堆肥となります。宝物へ変化を遂げた厄介者が土に健康をもたらし、私たちに新たな価値をもたらしてくれます。タイの象徴であるぞうから宝物を頂く、それを土から野菜へ、そしてタイ料理へ。タイを通じた「価値転換」で、美味しくて環境にやさしい野菜作りを目指します。

タイを通じた「価値転換」で
美味しくやさしい野菜作りを。

私たちは、ぞうの堆肥を「宝物」と呼んでいます。通常ではゴミとして捨てられるぞうさんのうんちが、手間暇をかけ上質な堆肥となります。宝物へ変化を遂げた厄介者が土に健康をもたらし、私たちに新たな価値をもたらしてくれます。タイの象徴であるぞうから宝物を頂く、それを土から野菜へ、そしてタイ料理へ。タイを通じた「価値転換」で、美味しくて環境にやさしい野菜作りを目指します。

問い合わせフォーム

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会社概要

会社名

株式会社スースー・アグリ

所在地

〒153-0041 
東京都目黒区駒場3-5-18

TEL

03-6450-0835

MAIL

info@sscy.co.jp

営業時間

10:00ー18:00

代表者名

川口 洋

関連会社

株式会社SUU・SUU・CHAIYOO(スースーチャイヨー)

会社名

株式会社スースー・アグリ

所在地

〒153-0041 
東京都目黒区駒場3-5-18

TEL

03-6450-0835

メール

info@sscy.co.jp

営業時間

10:00ー18:00

代表者名

川口 洋

関連会社

株式会社
SUU・SUU・CHAIYOO
(スースーチャイヨー)